幸福(しあわせ)な鉄道はここにある 鹿児島本線博多駅
 9:05。「水戸岡鋭治の幸福な臨時列車」が博多駅3番ホームに入線しました。
 大分行特急「ソニック11号」との並びです。
 「水戸岡鋭治の幸福な臨時列車」の入線から発車までをまとめました。
佐賀始発の特急「かもめ104号(左)」と小倉行特急「きらめき2号」の並びです。
奥の列車は大分から到着した特急「ソニック10号」です。
9:38。「きらめき2号」の発車です。
 「きらめき2号」を見送ったところで「水戸岡鋭治の幸福な鉄道展」を鑑賞すべくJR博多シティ9階のJR九州ホールに向かいました。前記の通り「九州の幸福(しあわせ)な鉄道フリーきっぷ」には入場引換券が付属されています。
 10:00の開場を待って中へ。

 「改札口」を抜けると通常は博多シティ屋上の「つばめの杜ひろば」で活躍する「つばめ電車」が待ち構えていました。この手のミニ列車を利用しなくなって久しい僕です。次は孫ができた時かな・・・
 当日はお子様を対象とした「みとおかせんせいの『ぬりえ』『ペーパークラフト』教室」が開催されたようで、水戸岡氏ご夫妻の姿が見えました。

 展示物のアップは控えますが(その中身にちょっとだけ触れるとして)中でもクルーズトレイン「ななつ星in九州」のコーナーが目を引きました。
 定期夜行列車の存続が難しい時代です。寝台列車は高嶺の花のクルーズトレインに絞られていくことも考えらますし、その先鞭をつけた「ななつ星in九州」が日本国内での成功例になることを期待しています。