KD60形+キヤE193系気動車    京葉臨海鉄道臨海本線
  5月28日(月)
動画
浜野−八幡宿(12.86MB 39秒)
 DE10−1202に牽引されて木更津へと向かうキヤE193(回9199レ)。翌日は久留里線。そして翌々日は京葉臨海鉄道蘇我−京葉久保田間の総合検測が予定されています。勤務の都合で今回は久留里線をあきらめました。
  5月30日(水)
 最初に向かったのは千葉貨物駅−市原分岐点信号所間の村田川橋梁。東海道本線の大井川橋梁から転用されたという文化遺産的トラス橋です。
 検測列車の通過は10:50頃でした。しかし撮り慣れていない京葉臨海鉄道ですので、早めに到着して上りの単行列車(単502レ)を撮影しました。9:15。
←付近の地図とリンクしています。
動画
千葉貨物−市原分岐点(12.90MB 39秒)
 単502レの動画です。トラス全体をとらえることと線路際の標識を避けることに留意するあまり、後半は足回りが欠けるへんてこりんなアングルになってしまいました。

 村田川橋梁付近は他に撮影者の姿がなかったため場所取りに苦慮することもなさそう・・・
動画
浜野−八幡宿(15.47MB 45秒)
 一旦その場を離れて木更津から蘇我へと向かうキヤE193の回送列車(回9108D)を撮影しました。9:44。
動画
千葉貨物−市原分岐点(43.20MB 2分05秒)
 村田川橋梁に戻るなり下りの単行列車(205レ)が通過しました。
 動画はその単行列車と上り貨物列車(504レ)の通過とをまとめました。レールの継ぎ目からくる振動の影響で、お見苦しい部分があります。
504レの牽引機KD604は会社設立50周年を記念したヘッドマークを掲げていました。
動画
千葉貨物-市原分岐点(28.28MB 1分22秒)
 検測列車試9501レ(KD601+キヤE193)の通過です。この時には他にも撮影者の姿がありました。
 編成全体を収めるのは他の場所でよかろうと橋梁とS字カーブを絡めてみました。
動画
市原分岐点−浜五井(8.82MB 26秒)
 ビデオカメラを三脚にセットしたまま車の後部座席に設置して撮りっぱなしの並走撮影。適当な割にはまともに撮れました。
動画
甲子-前川間、北袖分岐点−京葉久保田間
(38.75MB 1分50秒)
 法定速度内でも十分追い越せるダイヤなこともあり、終点京葉久保田までの間で2か所での走行シーンを撮影できました。
動画
京葉久保田(21.73MB 1分06秒)
 他の撮影者ともども敷地の境界ギリギリの位置で機回しなどを撮影しました。
←付近の地図とリンクしています。
動画
前川(79.74MB 3分45秒)
←付近の地図とリンクしています。
 折り返し試9502レの撮影は、ちょっと趣向を変えて505レとの交換シーンから始めました。


 レールの継ぎ目からくる振動の影響で、かなりお見苦しい部分があります。
動画
千葉貨物−市原分岐点間(14.35MB 44秒)
 再び村田川橋梁で撮影。今回はサイドからトラスを強調してみました。
動画
蘇我−千葉貨物間(31.97MB 1分32秒)
←付近の地図とリンクしています。
 最後は定番撮影ポイントである通称蘇我陸橋からの俯瞰です。大方の撮影者が追っ掛けのシメとして当地を選択した模様で、検測列車が千葉貨物駅で大休止している間に集まるは集まるは、結構な賑わいとなりました。
 検測列車(千葉貨物駅からの列車番号は試9022レ)が眼下を通過してみなさん満足した空気になったところで東電の社員の方が登場。蘇我陸橋の分岐部(閉園中の「ビオトープそが」への道路)は私道のため路上駐車が問題となったようです。
 険悪な状態ではありませんでしたが、幸い僕は他の位置に駐車していたためそそくさと退散しました。
動画
浜野−八幡宿間(10.67MB 33秒)
 最後に木更津への回送列車(回9109D)を撮影しました。