短区間列車の哀愁 〜復路編〜 大糸線 その3
動画
平岩付近(6.56MB 1分17秒)
 平岩発車時の乗客はとんぼ返りの2名のみ。同業者と思しき男性と僕だけでした。先ほど鉄子さんに見えた女性は平岩到着直後に迎えの車に乗って駅前から消えました。
動画
根知ほか(4.42MB 1分00秒)
 動画の冒頭は姫川の映像です。そのあと2度目の「根知交換」の模様が続きます(乗務員氏に一声かけての撮影です)。
動画
姫川−糸魚川間(9.82MB 1分55秒)
 列車はそぼ降る雨の中を進みました。前方に北陸新幹線の工事現場が現れるとまもなく終点の糸魚川です。18:07。
 動画の最後にも映っていた煉瓦造りの車庫。1912年(大正元年)12月竣工とのことですが、この歴史的建造物も北陸新幹線の建設のために解体されることが濃厚です。状態が良いだけに余計に残念。
動画
糸魚川(4.76MB 56秒)
 北陸本線上下線の普通列車が行き交います。直江津行き553Mの到着。富山行き568Mの発車。そして553Mの発車をまとめました。
動画
糸魚川(14.38MB 2分48秒)
 次の大糸線の列車は上り最終列車の20:01発438Dです。438Dは19:41着の435D(キハ52−115)が折り返します。
 つまりキハ52−125の本日の仕業は終了。車庫への移動が始まりました。
エンジンの火を落としてお休みです。
※JR西日本富山地域鉄道部富山運転センター所属のキハ52形気動車3両の定期運用は、2010年(平成22年)3月13日に終了しました。
※同車両は同年5月のゴールデンウィーク、同年7月の海の日、同年8月22日に臨時運転を行いました。その後の去就は以下の通りです。

 キハ52 115 : 岡山支社で静態保存
 キハ52 125 : 同年12月にいすみ鉄道に譲渡
 キハ52 156 : 糸魚川市が譲り受け静態保存される予定