銚電再訪  〜銚子電気鉄道〜
 昨秋以来およそ9ヶ月ぶりの銚電訪問。まずは本社屋のある仲ノ町です。待合室脇の向日葵と留置中の車両を絡めてみました。
← 駅付近の地図とリンクしています。
 前回はダンボール箱が置かれて倉庫然としていた待合室の中は、すっかり片付いており、話題沸騰でてんてこ舞いだった「ぬれ煎」の出荷もだいぶ落ち着いた様子、と思ったら銚電のホームページによると通販は休止中とのこと(’07年9月23日現在)。商品発送の滞りを招いているのはユーザーも周知のことですから、その旨を明記して受注するのもありだとは思うのですけどね。
 駅に併設された車庫に向かい、車両整備に勤しむ職員の方に撮影の許可を求めると・・・

 「すいません。入場券を買っていただくことになっているので。」 

 ・・・ということで早速購入。煎餅購入だけが支援ではありません。
 懐かしい硬券の感触。この入場券の裏面には構内でお休み中のデキ3のイラストが描かれています。
 そのデキ3は1922(大正11)年製というから齢85。社員及び有志の方々の手によって綺麗な姿を保っています。
 しかし残念ながら車検切れで走行できません。定期運用のないデキ3までは予算が回らないのでしょう。より一層の支援が必要なようです。
 本日トロッコ車両を使用した「澪つくし号」は運行されません。
動画
仲ノ町(2.14MB 49秒)
 先述の向日葵だけでなく線路際にはコスモスも咲いていました。
 上り銚子行きのデハ801を撮影。
動画
外川(1.86MB 43秒)
 昼食のあと終点外川にて下り列車の到着を撮影。デハ1001は今年の4月26日から、水色基調の「桃太郎電鉄」ラッピングで運行中です。スポンサーの(株)ハドソンとは2010年4月25日までの3年契約とのこと。