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日本一低い駅訪問 弥富駅 |
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隣接する近鉄桑名駅に移動しました。 | ||||
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弥富に向かうべく名古屋行きの各駅停車に乗車しました | ||||
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揖斐川、長良川、そして木曽川を相次いで渡り再び愛知県へ。この区間はJR関西本線と仲良く並んで敷かれており(但し左の写真奥に見える橋梁は国道1号線のもの)鳥羽行きの快速「みえ」が車窓を轟音と共によぎりました。 | ||||
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二駅目の近鉄弥富で下車。小学校の社会科で習った通りこの付近は海抜ゼロメートル以下の地域です。周囲より一段高く住宅を建てる「輪中」を連想しました。 弥富駅の立地については昔見た鉄道大百科系の本にも載っていて、地上で一番低い駅と謳われていたものです。しかし当然実際そこに立っても全く実感がありません。 |
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歩いてすぐのJR弥富駅を目指して歩いていると、明らかに名鉄の車両と思われる赤い電車が止まっている駅が見えました。 あれ?JRの駅はどこかな?と思ったらそこがJRの弥富駅で、名鉄尾西線が間借りしているのでした。 |
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構内に入り「最低駅」である証を探しましたが駅本屋にはそれらしきものが無く、ホームに(下の写真の)表示板がありました。 先述の鉄道百科には海抜マイナス45cm(0.45m)とあったのに対し現在はマイナス0.93m。この二十数年で更に地盤沈下が進んでしまったようです。 |
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